ソーリオ |
言語: 伊語
地域: グラウビュンデン地方
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Soglio
マローヤ峠からイタリアのキアヴェンナまで約1500mの標高差を下りながらのびるブレガリア谷の奥。少し高台にあるかわいい村は、セガンティーニやヘッセ、リルケなどが愛した美しい隠れ里。険しい山々と緑あざやかな牧草地の間に石の屋根と煙突が特徴的な家々が並ぶ小さな村は歩いて約10分でまわれるほどコンパクト。現在ホテル・レストランになっている「パラッツォ・サリスPalazzo Salis」は、17世紀頃の装飾が残る貴重な歴史遺産で、各国から植物を集めてきたといわれる庭園でも有名。ソーリオからカスタセーニャの間にはヨーロッパ最大級の栗林があり “カッシーネCascine”という小屋で栗を乾燥・薫製にして保存する伝統が残っています。

