ベラルプ・ヘクセ(魔女スキーレース)
場所: ブラッテン・ベラルプ
Belalp Hexe (Belalp Witch Ski Race)

ドイツ語でヘクセンは“魔女”、アブファートは“滑降する”という意味。荘厳な大自然が広がるアレッチ氷河周辺は昔から幽霊や精霊の逸話が多く語られてきた地域です。現在では、そんな魔女の伝説をもとに、約1000人のスキーヤーが、ベラルプとブラッテンの間の約12キロのコースを、魔女の衣装で滑降する一大イベントがおこなわれています。魔女スキーの前夜は、魔女のダンスがお決まりの儀式。スイスや南ドイツが発祥の、カーニバルなどでおなじみの“グッゲンムズィークGuggenmusik”という独特の激しいリズムの音楽にあわせて 炎の周りを踊ります。
