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スイス滞在のアドバイス General Tips

 
 

営業時間 Business Hours

※場所によっても異なります。目安にしてください。

平日 土曜 日曜・祝日
会社
8:00〜12:00
14:00〜17:00
銀行8:30〜16:30
郵便局

8:00〜12:00


14:00〜17:00
*都市部では土曜日の午前中も営業する局もある
商店




8:30/9:00〜18:30 9:00〜16:00
*田舎の小さな町や村の店は昼休みをとることが多い
*都市では週に一度(水曜や木曜)、21時頃まで延長営業する
*チューリヒでは20:00頃まで営業している店が多い
*月曜の午前中は休業する店が多い
*土産物店や駅構内の店は年中無休の場合もある
 
 

チップ Tip

スイスでは一部のタクシーなどを除き、レストランやホテルの料金にサービス料が含まれているため、チップの必要はありません。良いサービスを受けた時や荷物を運んでもらった時などは感謝の気持ちをこめてチップを渡しましょう。目安としては1〜5CHF程度でOK。
 
 

治安 Security

スイスは近隣諸国と比べても犯罪率の低い治安の良い国です。しかし外国人も多いため、スリや置き引きは発生しています。手荷物は離さない、多額の現金を持ち歩かない、貴重品は分散させて携行する、危ない行動はとらないなど、最低限の注意は必要です。自己責任で気をつけて旅行してください。
 
 

パスポートの紛失 Lost Passport

万が一、スイス旅行中にパスポートを紛失した場合は、日本大使館または日本総領事館に行って再発行の手続きをとることになります。その際には警察発行の盗難・紛失届け、航空券のほか、証明写真2枚に運転免許書(コピー)などの本人確認の書類が必要です。念のため、パスポートのコピーや証明写真を携帯しておくと良いでしょう。

<ベルン>
在スイス日本国大使館 Japanische Botschaft:
Engestrasse 53, CH-3012 Bern
Tel:031‐300‐2222  Fax : 031-300-2255
WEB: www.ch.emb-japan.go.jp

<ジュネーヴ>
在ジュネーブ日本国総領事館
Consulat Général du Japon à Genève :
80-82, rue de Lausanne CH‐1202 Genève
Tel: 022-716-9900  Fax : 022-716-9901
WEB: www.geneve.ch.emb-japan.go.jp/
 
 

病気・ケガ Health Trouble

海外旅行では時差や慣れない気候など環境の変化や、ハードスケジュールなどで体調を崩すことも考えられます。症状が軽い場合は日本から携帯してきた常備薬を飲んで無理をせずゆっくり休んでください。重症の時は、救急車の手配をホテルに頼みましょう。通常は、加入保険会社の日本語案内サービスで提携の病院を紹介してもらう方が安心です。
 
 

衛生 Sanitation

スイスはどこでも極めて清潔なので衛生面の問題はありません。風土病や感染症もとくに心配なし。水道水も大丈夫ですが、価格が安いため通常はミネラルウォーターを飲んでいます。
 
 

電話(スイス) Telephone in Switzerland

スイスの公衆電話はコイン式とカード式のタイプがありますが、現在ではカード式が主流。「タックスカード Tax‐card」というテレフォンカードのほか、主なクレジットカードも使えます。タックスカードはCHF5、CHF10、CHF20の3種類があり、郵便局、鉄道駅、キオスク、ガソリンスタンド、スイスコムショップなどで購入できます。公衆電話は鉄道駅や空港や郵便局、街の各所に約8000台設置されています。ホテルからかけると、通話料のほかに手数料が加算されている場合があるので割高になります。

◆ 電話のかけ方:スイスから日本へ電話

国際電話認識番号00が共通なので、日本の国番号81の後、市外局番から最初の0を抜いてかけるだけです。
  [国際電話認識番号/00] → [日本の国番号/81] → [市外局番から0を抜いた番号/3] → [相手の電話番号/5401-5406]

 (例)03-5401-5406にかける場合
  → 00-81-3-5401-5406

 
 

郵便 Post Offices

郵便局(独Die Post/仏La Poste)が各地にあります。切手は自動販売機やキヨスクなどでも購入可能。ポストは黄色。日本に送る場合、アドレスは日本語で書いても大丈夫ですが、日本宛ということがわかるように必ず “JAPAN" と明記すること。また郵便局では小包用のボール箱を売っているので、荷物が増えてしまった時は日本に送ることもできます。