
氷河村といわれるグリンデルワルトを代表するグリンデルワルト氷河は、オーベラーグレッチャー(上氷河)とウンテラーグレッチャー(下氷河)の2つに大きく分かれています。メッテンベルグMettenbergの南西斜面とヴェッターホルンWetterhornの北東斜面の間に流れる氷河がオーベラーグレッチャーです。この氷河から流れ出す水が、シュヴァルツェ・リュッチネ(黒リュッチネ川)Schwarze Lütschine となって、グリンデルワルトから流れていき、ツヴァイリュッチネンZweilütschinenで、ラウターブルンネン谷のヴァイセ・リュッチネ(白リュッチネ川)Weisse Lütschineと合流します。
19世紀半ばまで村まで迫っていた氷河も次第に後退してしまったので、今は「ホテル・ヴェッターホルン Hotel Restaurant Wetterhorn 」から、標識に沿って森の中を15分ほど歩いていった所にある約900段の階段(有料・冬期閉鎖)をがんばって上っていくと、氷河を間近で見ることができるでしょう。あるいは、フィルスト展望台にのぼるケーブルの途中駅ボルトBortまたはシュレックフェルトSchreckfeldからのハイキングで、ちょうど真正面にあたる位置で氷河を一望できます。
19世紀半ばまで村まで迫っていた氷河も次第に後退してしまったので、今は「ホテル・ヴェッターホルン Hotel Restaurant Wetterhorn 」から、標識に沿って森の中を15分ほど歩いていった所にある約900段の階段(有料・冬期閉鎖)をがんばって上っていくと、氷河を間近で見ることができるでしょう。あるいは、フィルスト展望台にのぼるケーブルの途中駅ボルトBortまたはシュレックフェルトSchreckfeldからのハイキングで、ちょうど真正面にあたる位置で氷河を一望できます。
■Glacier Data (1973年*)
長さ:6.65km
面積:9.52km2
*Source:Swiss Glacier Monitoring
長さ:6.65km
面積:9.52km2
*Source:Swiss Glacier Monitoring
