アレッチグレッチャー(アレッチ氷河)
場所: アレッチ
Aletschgletscher

アルプス最大・最長のアレッチ氷河(約24km)は、周辺の一帯とあわせて世界自然遺産に登録されています。総称してアレッチ氷河と呼んでいますが、実際はメンヒから続くエーヴィッヒシュネーフェルトEwigschneefeldとユングフラウからのびるユングフラウフィルンJungfraufirn、アレッチホルンの北側に広がるアレッチフィルンAletschfirnという3つの氷河がコンコーディアプラッツKonkordiaplatzにて合流して、大きな氷の河グロッサー・アレッチグレッチャーGrosser Aletschgletscherとなり流れているもの。氷河の南端にあたるヴァレー州側の拠点となるリーダーアルプ、ベットマーアルプ、フィーシャーアルプには、それぞれ氷河特急の路線上にあるメレル、ベッテン、フィーシュからケーブルで接続しています。氷河特急の旅を組み合わせられるのも魅力です。ぜひ、それぞれの展望スポットから魅力の異なる氷河の美しさを存分に満喫してみましょう。
■ベットマーホルン
ベットマーアルプの村のはずれのケーブル乗り場からベットマーホルンまで約10分。駅を下りた所から少し歩いていくと、氷河の上にせり出した展望台があり、ちょうど氷河がカーブするポイントの美しい眺望が堪能できます。
■モースフルー/ホーフルー
ガソリン車乗り入れ禁止のリーダーアルプへはメレル駅からケーブルで約15分。ロープウェイでモースフルーまたはチェアリフトでホーフルーまで上りましょう。そこからはアレッチ氷河の末端の部分を望むことができます。
■エッギスホルン
フィーシュから、かつてキューボーデンという地名だったフィーシャーアルプへ上り、さらにケーブルを乗り換え、エッギスホルンへ。ベットマーホルンからの眺望と角度的には似ていますが、より高い位置で氷河を見下ろすことになります。山頂からは、ごつごつした岩と壮大な氷河が広がるワイルドなパノラマが楽しめます。
■ベットマーホルン
ベットマーアルプの村のはずれのケーブル乗り場からベットマーホルンまで約10分。駅を下りた所から少し歩いていくと、氷河の上にせり出した展望台があり、ちょうど氷河がカーブするポイントの美しい眺望が堪能できます。
■モースフルー/ホーフルー
ガソリン車乗り入れ禁止のリーダーアルプへはメレル駅からケーブルで約15分。ロープウェイでモースフルーまたはチェアリフトでホーフルーまで上りましょう。そこからはアレッチ氷河の末端の部分を望むことができます。
■エッギスホルン
フィーシュから、かつてキューボーデンという地名だったフィーシャーアルプへ上り、さらにケーブルを乗り換え、エッギスホルンへ。ベットマーホルンからの眺望と角度的には似ていますが、より高い位置で氷河を見下ろすことになります。山頂からは、ごつごつした岩と壮大な氷河が広がるワイルドなパノラマが楽しめます。
