メィエレンゼー
場所: アレッチ
Märjelensee

エッギスホルンの麓、シュトラールホルンとの間にある氷河湖。19世紀頃にアレッチ氷河からあふれた水が、氷のダムのようになってできたもので、当時は谷全体に広がるほどの大きな氷の湖だったといわれています。現在は、小さな池のような湖になっていますが、周辺の山や氷河とともに織り成す美しい風景が楽しめます。氷河横断トレッキングのスタートポイントでもあり、まさに氷河を間近で感じることができるスポットです。フィーシャーアルプからフィーシャータールを眼下にみながら比較的平坦な道をいく約1〜2時間のハイキング(初級)、またはエッギスホルンから岩山を下ってくるハイキング(中上級)かのどちらかでアクセス可能。フィーシャーアルプからのコースでは、水を通すパイプラインがひかれた約1キロの長いトンネルを抜けると、小さな山小屋と湖がみえてきます。
※登山用の山小屋(ドミトリータイプの宿泊施設)で簡単な食事もとれる『グレッチャー・シュトゥーベ Gletscherstube』は夏期(7月〜10月中旬)のみの営業となっています。
※登山用の山小屋(ドミトリータイプの宿泊施設)で簡単な食事もとれる『グレッチャー・シュトゥーベ Gletscherstube』は夏期(7月〜10月中旬)のみの営業となっています。
