
アイガー・メンヒ・ユングフラウという名峰で有名なアルプスの氷河群からとけだす約2万トンの水が、険しい岩の洞窟内を10層の滝となり流れ落ちていきます。トリュンメルバッハフェレ(トリュンメルバッハ滝)に入るには入園料が必要。1912年から岩山の内部に設置されたエレベーターで、上部の滝まで簡単にいくことができます。行きはエレベーターでのぼり、帰りは階段でくだりながら、滝を順番に見ていくコースがおすすめです。ラウターブルンネン駅からシュテッヘルベルクStechelberg またはミューレンMürren へ向かうバスの途中にあるので、シルトホルン観光と組み合わせてもよいでしょう。
