
約500のクラブやバー、革新的なイベントの数々が行われるチューリヒは、今や若者の文化発信の拠点として知られています。若手のプロデューサーや監督が多く集まってくるこの地で、デジタル映像やショート・フィルムなど幅広い映像ジャンルを含む新たな映画祭として、2005年から『チューリヒ映画祭 Zurich Film Festival』がスタート。市内各所でおこなわれる約70回の上映会や関連イベントのほか、若手プロデューサー、ディレクターが集まってのワークショップやフォーラムなどが開催され、約27000人の観客が訪れる注目のイベントとなっています。毎年ヨーロッパを中心に各国から意欲的な作品がコンペに参加。優秀者には、チューリヒ映画祭 のシンボルとなる”ゴールデンアイ(黄金の目)” が贈られます。
