
カンヌ映画祭とベネチア映画祭の間にあたる時期に開催され、小作品や若手の作品などを意欲的にとりあげてきたことで、世界的に高い評価を得ている国際映画祭。約60年続いてきた伝統の映画祭は、年々規模が拡張しており、現在では約19万人の観客が集まるほどのイベントになりました。市内各所の会場にわかれ、11日間で約500本の映画やショートフィルムが毎年上映されています。とくにヨーロッパ最大の屋外スクリーン(26mX14m)が設置され、一度に7500人の観客が話題の映画を観賞できる「ピアッツァ・グランデ(グランデ広場)Piazza Grande」がおすすめ。映画とあわせて、世界中からプレスや関係者たちが集まる独特の雰囲気も楽しんでみましょう。詳細プログラムは、公式サイトにて随時発表されていきます。
