
ティチーノ州の州都、世界遺産に認定されている古都ベリンツォーナで1862年からおこなわれてきた伝統のカーニバル。1862年から呼ばれるようになった“ラバダン”という名前は、ピエモンテ地方の方言で、轟音や騒音などを意味する単語で、そもそもは十字軍の時代に、アラブ諸国に遠征にでかけたときに、ラマダンRamadanの断食あけの夜の祭りをみかけ、大騒ぎすることを意味する単語と勘違いしたものといわれています。
1946年から日曜日の仮面パレードと、 懺悔の火曜日にティチーノ州の各地でおこなわれるリゾッタータの祭りも合体して、規模を拡大し、6日間にわたっておこなわれる大イベントとなりました。
祭りは木曜日、ラバダンの王に町の鍵を渡すところからスタート。金曜日は子供たちのパレード、土曜日にはピアッツァ・コレジアータ(コレジアータ広場)でティチーノ州やほかのドイツ語圏スイスの地方の楽団によるグッゲンムジークGuggenmusikの演奏。日曜日には、さまざまなテーマの仮面やコスチュームをまとった典型的なカーニバル・パレード。最後の火曜日には約3000人分のリゾットが用意されるリゾット・カーニバル(リゾッタータ)で幕をとじます。
1946年から日曜日の仮面パレードと、 懺悔の火曜日にティチーノ州の各地でおこなわれるリゾッタータの祭りも合体して、規模を拡大し、6日間にわたっておこなわれる大イベントとなりました。
祭りは木曜日、ラバダンの王に町の鍵を渡すところからスタート。金曜日は子供たちのパレード、土曜日にはピアッツァ・コレジアータ(コレジアータ広場)でティチーノ州やほかのドイツ語圏スイスの地方の楽団によるグッゲンムジークGuggenmusikの演奏。日曜日には、さまざまなテーマの仮面やコスチュームをまとった典型的なカーニバル・パレード。最後の火曜日には約3000人分のリゾットが用意されるリゾット・カーニバル(リゾッタータ)で幕をとじます。
