
ライン河のほとりに佇む小さな町、シュタイン・アム・ライン。城壁に囲まれた美しい旧市街は、修道院や市庁舎を中心に16〜18世紀に描かれた見事な壁画に彩られた家々が建ち並び、まるで中世の時代にタイムスリップしたような雰囲気。とくに12月は、きらめくイルミネーションが飾られ、いつも以上にロマンティックです。町の中心の広場には木の小屋が設営され、グリューヴァイン(ホットワイン)Glühwein、ブラートヴルスト(焼きソーセージ)Bratwurst、レープクーヘン(ジンジャーブレッド)Lebkuchen、エプフェルキューヘリ(揚げリンゴ)Öpfelchüechli、というクリスマスの定番グルメを販売。週末の夜に教会や広場で開かれるコンサートのほか、さまざまなイベントが予定されています。
