ロカルノ=イントラーニャ=カーメド <伊> =ドモドッソラ <伊>
Locarno(205m)=Intragna(342m)=Camedo(552m)=Domodossola(270m)
“百の谷”という意味をもつ山間のチェントヴァッリ地方を走る絶景ルート。スイスのロカルノとイタリアのドモドッソラを結んでいます。チェントヴァッリの入口でもあるイントラーニャを抜けると深い渓谷や山中に点在する小さな村々を車窓の両サイドに見ながら進みます。周囲の木々が紅葉する秋は感動的な美しさ。国境の町カーメドを越えればもうそこはイタリア領。さらにイタリアのヴィゲッツォ谷をしばらく走り抜け、ドモドソッラの町に到着です。チェントヴァッリ鉄道はここまでですが、電車を乗り換え、シンプロントンネルを北上してスイスへ再入国。ブリークからレッチベルク鉄道(BLS)の路線を通り、世界遺産の町ベルンまで結ぶこともできます。
絶景ルートガイド<チェントヴァッリ鉄道>
Locarno(205m)=Intragna(342m)=Camedo(552m)=Domodossola(270m)
“百の谷”という意味をもつ山間のチェントヴァッリ地方を走る絶景ルート。スイスのロカルノとイタリアのドモドッソラを結んでいます。チェントヴァッリの入口でもあるイントラーニャを抜けると深い渓谷や山中に点在する小さな村々を車窓の両サイドに見ながら進みます。周囲の木々が紅葉する秋は感動的な美しさ。国境の町カーメドを越えればもうそこはイタリア領。さらにイタリアのヴィゲッツォ谷をしばらく走り抜け、ドモドソッラの町に到着です。チェントヴァッリ鉄道はここまでですが、電車を乗り換え、シンプロントンネルを北上してスイスへ再入国。ブリークからレッチベルク鉄道(BLS)の路線を通り、世界遺産の町ベルンまで結ぶこともできます。
絶景ルートガイド<チェントヴァッリ鉄道>
TRAIN INFO新型のパノラマ車両もありますが、チェントヴァッリ鉄道は特別便ではないので、1〜2時間に1便の間隔で頻繁に運行しています。ルートにはイタリア領の路線を含みますが、スイストラベルシステムの有効範囲。同様にイタリアのドモドッソラからスイスのブリークまで結ぶ路線も、スイスパスなどを持っていれば無料です。ドモドッソラからは、ブリークを経由してベルンやバーゼルへ直通で結ぶ国際高速列車を利用してみてもよいでしょう。国境を越えるルートなのでパスポートの携行はお忘れなく。 |
